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いちお、クリスマス
2007/12/24(Mon)
夕食メニュー


鶏のチューリップ揚げ+サニーレタス・きゅうり・ミニトマト
イカのオリーブオイル炒め
山芋の醤油焼き
コンソメスープ(セロリ・玉ねぎ・人参)
ケーキ
シャンメリー

なんとなくクリスマスっぽくしてみたww
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親バカ宣言の反応
2007/12/15(Sat)
懇談会で言いたいことをちゃんと伝えられたと思う。
次男と話した日のことを、ブログに書き留めていたことも功を奏したはず。
書くことで記憶に残るし、頭の中を整理できる。
でなきゃ、感情ばかりが先走って、無駄な言葉が氾濫してしまいそうだもの。

担任は「親子でそんな話をすることができたんですねー」と笑顔。

「実はですね。私は2学期になって、彼の良さがわかってきたというか。
 ○○先生(音楽)も“私は彼を誤解していたようだ”と言ってこられました」

うわ。嬉しい〜(涙)

「とは言っても、あの周囲を怒らせるような投げやりな態度は…。
 ああ、でも彼はクラスの信頼も篤い人気者です。そこも既にクリアしてるわけか」

うわ。嬉しい〜(喜)

「目立つ行動はとらない。
 おもしろいことを言うわけでもない。
 それでもみんなが彼の所に集まって来るんです。
 他人を批判したりしない穏やかな人柄の所以でしょうか」

うわ。泣いていい?(爆)

各教科の成績と先生方のコメントはどれも似たようなもので
「よくがんばっているが、提出物が出ていない」だった(苦笑)

最後に
「彼は自分の考えで行動し、しっかりやっていけると思います。
 思った以上に大人ですね。
 3人兄妹の真ん中で、構ってもらえないからですかね?」

せ、先生、それは…(汗)

私「いえ、うちは3人とも構ってませんが?ww」

“親バカ宣言”で先生方に呆れられるのを覚悟で臨んだ懇談会。
思わぬ展開に、帰宅してからも興奮が冷めなかった。
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私は親バカになります
2007/12/14(Fri)
中学の懇談会。
前回はやる気のない発言や態度を散々、注意された。
次の懇談会で言いたいと思っていたことを担任に伝えた。

 「私は親バカになります」 

こないだ次男と話し込んだ日の会話の内容を簡単に話し、続けて

「私が息子のことをわかってなかったんです。
 やる気がないんじゃなくて、
 やる気がある態度をとるのが照れくさいだけです。
 人から誤解されたり損をしたりすることを、本人もわかっています。
 あの子はあの子のやり方で思うようにやればいいと思っています」


言いたかったことを言えて、すっきり〜♪
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チェバの定理
2007/12/03(Mon)
長男からの質問。
チェバの定理?なんだそれ。
もう忘れた。習ったっけ?そんなもん。
全然、思い出せないままにウィキペディアを見て教えたぞ(根性ww)
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お魚三昧
2007/11/05(Mon)
20071105155012
次男が日本海で釣り上げた魚が
今日の晩御飯の食材。

鯛にハマチにハゲ&雑魚。
ダンナさんは完全にサポートに徹したらしい。
お疲れ様でしたm(__)m

和歌山に釣行したときは次男が竿頭。
ビギナーズラック?
この日本海でも(数で)またもや竿頭。
将来は猟師になる?(笑)

さてと。
夫婦ふたりがかりで魚をさばきました。
夕食は刺身三昧。
ハマチの刺身、ハゲの薄作り、鯛のカルパッチョ、ハゲの肝(湯引き)
お豆腐の味噌汁と漬物。

今回、ヒットだったのが、
ダンナさんがネットでレシピを見つけて作ってくれた中華風・鯛のサラダ。
胡瓜、人参、大根の千切りの上に薄めに切った鯛の刺身を並べ、
粗く砕いたピーナッツをトッピング。
ドレッシング(ゴマ油、醤油、酢、ゴマ)をかけて完成。

刺身に添えた大根のけんや大葉と違って、野菜が美味しくガバガバ食べれる。
ゴマ油の香りもいい。

カルパッチョのオリーブオイルにケィパも負けないくらい好きだけど、中華風もいいですね〜。

食事が済んでから大好きなブロガーさんとお茶してきました。
前に一緒に銭湯に行ったり、同い年の娘を持つ母親だという認識があるからか、
ブロガーに偏見を持つダンナさんでも彼女はオッケーの様子。

「ちょっとお茶してくるね」と言って出掛けました♪

帰宅するとダンナさんは既に寝てました。
ふと見ると夕食の後片付けをしてくれてた〜(わーい)

いい感じ♪
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楽しいとは言い難い音楽会
2007/10/28(Sun)
中学の音楽会でした。

3年生の歌がよかった。
声も出てた。
ハーモニーも美しかった。
さすが3年生だね。
感動したよ。
(うちの次男は2年生w)

「大地讃頌」「親知らず子知らず」「あなたへ」
聴かせてくれました、3年生。
難しそうな歌でした。
よく練習したんだろうなぁ。
(2年は「時の旅人」「アリスの時間」)


総評としては   辛気臭い。

地味な歌が多かった気がする。
今の校長に代わってから音楽会がびっくりするほどつまんなくなった。
子供たちの元気さや笑顔が減った気がする。
楽しんでいる雰囲気がない。

以前は歌はもちろん、いろんな楽器や踊りに挑戦したり、
ミュージカルやったり、発表に工夫をこらしたり、何より伸び伸びしてた。

昨年から楽器はブラスバンド部だけ。
歌は各クラス課題曲と自由選択曲を1曲ずつ歌い、優秀賞を競う。だけ。
自由選択曲といいながらどのクラスの曲を見ても、
子供たちが自主的に選んだとは思えないような曲ばかり。

なんだかなー。
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ブチ切れ
2007/10/17(Wed)
塾から帰宅の次男。
授業中に頬杖をつくのを注意されたと言う。

「いくら注意されても、俺、直らんわ。
 直す気ないし」

な、なんだとー?!(ブチッ) 悪いとわかってて直す気ないだとー?!
目上の人に対する態度がなってない!
授業を受ける資格はねえっ!
やめちまえ!!

私の声がうるさかったみたいで娘がテレビの音量を上げる。
ソファでうたた寝してたダンナさんが「テレビがうるさい」と文句を言う。
娘が「テレビの音が聞こえないんもん」と口答えする。
ダンナさんが私に「あんなこと言う」と訴える。
「寝室で寝て」と短く言い放つ。
すげない返答にムッとしたらしいダンナさんは寝室へ向かう。

怒りに任せて「今から塾を辞めてくる!」と
部屋着のワンピースのまま出掛けて はたと気がつく。
せめて着替えてから行こう(苦笑)

出直して、塾の校長に「来月から辞めさせます!」と申告。

注意されたことを本人が直す気がない。
一事が万事。
中学も、これから通うであろう高校も大学も会社も同じこと。
目上の人がたとえどんな人格であろうとも
とるべき態度がある。
直そうと思って直らないのと、
鼻から直す気がないのとでは全然、違う。

そう言うと先生は
「頬杖をつくのは授業中は減ってます。
 考えるときとかはやってますけどねw 気がついた時は注意してますが、
 問題という程のことはないですよ」

やっちゃったな、私…。
「直す気がない」の一言にブチ切れて冷静じゃなくなった。
大騒ぎし過ぎ。
自分が正しいつもりで偉そうに。
親の権限、振りかざしてさ。
嫌な性格。

おまけに夕食のメニューがチゲ鍋。
ダンナさんと焼酎をいっぱい飲んだ後。
…匂いがぷんぷんしてただろうなぁ。。
サイテー。

反省の嵐で凹み中。。

一日経って
「やっちゃったもんはクヨクヨしたって仕方ないなっ」
と開き直りました(お後がよろしいようで)
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やっちゃった(汗)
2007/10/17(Wed)
昨夜、次男のちょっとした一言に
過剰反応して騒ぎ過ぎてしまった。

ああ。
最悪。
自己嫌悪。
未熟者だわー。

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滝飲み
2007/10/15(Mon)
暑かった夏の間、子供たちはお茶にジュースに牛乳にコップを使いまくる。
水分を補給するのはいいけど、
私が帰宅すると夕食の支度の前に
大量のコップ洗いをしなければならない。

「使ったら洗っておいて」と言うと、
少しずつコップの数は減ってきた♪
うふ。ちゃんと洗って使ってくれてるのね♪♪

と思っていたが認識誤りだったらしい。

‘滝飲み’してる(汗)

ペットボトルに直接、口をつけないで少し上方から口の中へ流し込む。

「ぎょ、行儀、悪いなぁ。
 コップを使うなってんじゃなくて洗いなさいって」(苦笑)

秋。
涼しくなっても子供たちは時々、滝飲みしている。

娘よ、君も滝飲みがとってもお上手…(ぁう)

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おかえり
2007/10/12(Fri)
002.jpg
娘が修学旅行から帰ってきました。
おかえり〜♪

たった1泊の留守なのに、
昨夜はいつもよりすこーし静かだったよw
何せ毎日、深夜までおしゃべりしっぱなしだもんね〜。

広島。
水族館のアシカショーが可愛かったそうです。
宮島で鹿に迫られたり
平和公園で危うく鳩にフンを落とされそうになったり、
ちょっとスリリング(?)な出来事も。
五重塔で食べたお弁当がクソまずかったと言ってました。
(お母さんが作ったお弁当は美味しかったって)

土産はもみじ饅頭、家族みんなに携帯ストラップ、自分にキーホルダー。

「旅行で1番楽しかったのは何?」って聞いたら
「お土産屋さんでの買い物」だって(笑)

無事故で帰って来てくれて、
楽しかったみたいで、
何よりです♪

リビングで寝ちゃった娘を起こしたら
何度も「噛んでいい?」と聞かれました。
どんな夢をみてたのかしら(笑)

リビングで寝ちゃったダンナさんの代わりに
今夜は母子ふたりで寝ます。

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お弁当のおかず
2007/09/28(Fri)
今週末、子どもたちの運動会があります。

中学校は友達と食べるのでいつものように1人分持たせればいいのですが、
小学校は家族で食べます。
娘は6年生。
こうやって大量のお弁当を作って家族で運動会っていうのは今年が最後です。

うーん。
何か子どもたちが喜ぶお弁当のおかずってないかなぁ。
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不器用ですから
2007/09/26(Wed)
またもや長いです。

次男が塾から帰るなり苦笑いをしながら「宿題を忘れて英語の先生に怒られたわー」と言う。

問題を解いて自分で答え合わせまでが宿題。
他の科目に時間がかかって英語が答え合わせまでできなかった。
先生に理由を聞かれて「別に」と答えたらしい。
「帰れ」と言われ帰ろうとしたら「待て」って。

うぁー。
かー。
参るなぁー。
中学の先生を怒らせているのと同じだろうなー。
宿題を忘れて叱られたことくらいどうでもいい(どうでもいい?)
それより後の返答や態度がさ、どうにもこうにもさ。
むー。
うー。
思わず頭を抱える。

「え?何?お母さん、どうしたん?なんで?」
「別に体調が悪かったとか用事があったとかそんな理由なかったし、他に言い様がないもん(汗)」
きょとんとした顔で気にする次男。

「あ、後、先生に5教科から3教科に減らしたいって言ったから。
 親からも連絡してもらえって言ってた」

あ、そう。
教科を減らすも増やすも好きにすりゃいいけど。
そだ。ちょうどいいや。
先生に相談してみよ!

時刻は22時45分。
いろいろ話を聞いてるうちに40分も経っちゃってた。
電話してみた。
責任者(塾長)がまだいるからどうぞと言ってくれたのでお言葉に甘えて訪ねた。

【私の質問・相談】
教科を減らすことの是非。
SクラスからHクラスに落ちたがってること。
やる気のなさから学校の先生のウケが悪いこと。
それと今日、塾で叱られたことはおそらく同じ理由が起因だと思ってること。

【先生の答え】
教科を減らすことは様子を見ながら本人にとっていい方法で。減らすも増やすもいつでもOK。
Hクラスに落ちたがっていることについても本人の希望も考慮しながらも悩んでいる。
何とかついていってるし、模試でいい結果を出しているのでこのままでもいいと思っている。

      この模試。
      平均偏差値62あるのに内申点とのドッキング判定では54を切る。
      内申点が足をひっぱってる。
      兄ちゃんと一緒じゃん。。

「やる気がないように見えても、それは単に彼のスタイルであってやる気がないわけではない。
 この年頃は反抗心をわざとアピールしたりする時期だが、
 彼の場合、相手を怒らせようと思っての態度ではなく“素”(笑)
 確かに誤解されたり損をしたりするかもしれないが、
 大きな視点から見れば、うまく立ち回れないことや
 自分のこだわりがあることはたいして悪いことではない。
 大人の機嫌をとったり上手に言い訳できたら彼らしくないですよね?w」

      そうですね。
      うん、そんな利口さは次男らしくないw
      中学の先生方がこんな風に好意的に次男を見てくれたらいいのにねぇ(ため息)
      たとえ塾の先生が商売で言ってるだけだとしても、真に受けて嬉しがる。
      嬉しいもの。

こないだの次男との会話をかいつまんで伝えた。
何でもかんでも一生懸命やるのが当たり前だと思い込んでいるのは親の考えであって
それを押し付けるのが正しいわけではないかもしれないとその時に思ったと。

先生は
「私はお母さんの考え方好きですね。
 運動の苦手な人にハードトレーニングを毎日5時間やれと言っても無理なように
 人にはそれぞれ得意分野がありますからね(笑)」



あー、ええ先生やわ〜〜〜。
スレンダーでさっぱり系の男前でさ(我が子に優しいからいい男に見える?・笑)

投げやりにしか聞こえない「べつに」という返答にもうちょっと言葉を足せるよう助言していくつもり。
「べつに理由はありません。遊びすぎて時間が足りなくなりました」でいいんだから。
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一体、どうしちゃったの?!
2007/09/20(Thu)
長男の誕生日も平日。
たいていクラブ活動で帰りは遅いし、次男は塾で夜から出かけたりでみんな揃うのは難しい。
夕食の時間がバラバラで何回も用意したりする。
それが不思議と全員が揃った。
ケンタッキーでお祝い。
みんなお腹がいっぱいでバースデーケーキを食べる余裕がない。
ろうそくを立てるために根性で食べるか?明日にするか?と
みんなワイワイやってる中で私だけソファでうたた寝してしまった。

夕方から軽く腹痛がして不快だった。
ケンタッキーはしっかり食べたし下痢も便秘もない。
不快なだけ。

ふと目を覚ますとリビングで長男と娘があーだこーだ言ってる。

「壁にかけた絵やカレンダーの位置が悪いから動かしてみよう
 あ、やっぱり元のほうがバランスいいからもどせ
 キッチンが片付いてないな
 CDやDVDの置き場所がどうの
 物が少ないシンプルな暮らしがいい」だの

寝たふりを続けながら「ちっ勝手なこと言ってら」と思ってた。
君らが散らかしてるんじゃねぇかよー。
今ここでうっかり起きたら、模様替え談義に巻き込まれる。
そのままうつらうつら寝て子供たちが部屋に散るまで待った。

いい頃合に起き出すとダンナさんが小さい声で何か言ってる。

「今夜の食器、長男が洗ってたで♪」

うっそー!
どうしたのー?!
珍しいっ、珍し過ぎる。
長いこと子供たちは食器洗いを手伝ってくれてない。
たまーーーに娘に手伝わすことがあるくらいで。
特に長男のお手伝いはめったにない。

今朝、「昨日、洗い物ありがとうね」と言うと長男は

「弁当箱を洗いながら『バンブーオブチキン』のCDを聴いてたら
 最後まで聴きたくて、曲が全部終わるまで食器もついでに洗っといた」

わぉ『バンブーオブチキン』素敵♪
毎日、BGMで流しといたろかしら(見え見えだからよしましょうw)
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週末(単なる記録)
2007/09/09(Sun)
金曜日。翌日は休みだと言うので読書〜。
流しに山ほどの洗い物が積んであるのを放っておいて読みふける。
ダンナさんは嫌な顔もせず私を放っておいてくれる。
かと思ったら、夜11時も過ぎてから「お風呂屋さんに行こうかー」って。
心の中で「ぇ。読みたい」と思いながらも「お誘いは断らない方がいいかな」と思ったり。
「うーん、どしよかな(本に未練)。んー、行きますか(お風呂も捨て難いし)」なんて言ってる間に
時間が過ぎていき、ゆっくりできなさそうと言うのでやめに。
んじゃ、本の続きを♪
夜中の2時半頃に読み終わり、満足して就寝。

土曜日はのんびり家事をやりつつ、夕方になってお風呂屋さんに行くことに。
行く前に炊き込みご飯やお味噌汁の仕込みだけしといてGo。
娘とふたり素っ裸でデッキチェアに並んで座る。
火照った体を外の風にさらして涼む。
気持ちいい〜〜〜。
ダンナさんは夕食後、ひと寝入りしてから深夜、和歌山まで釣りに出かけた。

日曜日。
長男はサッカーの試合に。
次男は学校の野外活動に。
娘は午後からお友達と遊びに出かけた。
子供たちが全員でかけてダンナさんが帰宅するまで2時間ほど家の中でひとりきり。
貴重な2時間、ぼんやりしてるだけで終わっちゃった。
肩凝り頭痛の前兆があって、動く気がしなかった。

午前中、たこ焼きを娘と焼いて食べた。
おもしろかった。
たこ焼きに夢中でお洗濯するの忘れてた。
慌てて洗濯してるところにダンナさんが帰宅。

ダンナさんが釣りから帰るなり釣果をご近所や実家にお裾分けに届けたり、
魚をさばいたりでめちゃくちゃ忙しかった。
頭痛が本格的にならないよう、念のため頭痛薬を飲んでおく。

下ごしらえが済んで、ちょっと休憩。
そのちょっと休憩の時、ダンナさんがマッサージしてくれた♪
料理にとりかかる前に買い物へ。
ふたりで買い物にいこうとしてたら娘が帰宅して、「買い物に行く、行く!」と交替。
買う予定のなかったアイスクリームと果物を買わされてしまった(汗)

夫婦ふたりがかりで料理してお魚三昧の夕食を作って。
娘がしかけてくれたご飯は少し水の量が多かったようで、固めが好きなダンナさんには柔らか過ぎ。
でも、お米を研いだりのお手伝いはあんまりしてもらったことないから嬉しかったわー。


やるべきことを放って本を読んでても嫌な顔もせず放っておいてくれるのが、
めちゃくちゃ嬉しいってことを実感。
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こんな一日
2007/09/03(Mon)
夏休み最終日。

次男と娘はそれぞれ友達と遊びに出かけた。
余裕だねぇー。

長男は「宿題が間に合わない」と今日も言ってる。
8月半ばから「間に合わない」と言ってばかりでやらなかったもんね(笑)

「小学生じゃあるまいし、お母さんは高校生相手に“勉強しろ”なんて言わないから、
 やるやらないは自分で判断して自分でケツふいてね」

「あ、小学生の頃から“勉強しろ”って言ったことなかったっけ(汗)
 それを今更、高校生相手に言うわけないじゃんww」

ここ何日間は何やら宿題らしきものをやってるようだ。
今日も部屋にこもってがんばってる。
ああ、夏の終わりの風物詩。。


ダンナさんはまったり過ごしながら、ふいに「風呂でも行こうか」って。
残念。
生理中ですー。

「え?うそ」

って、うそついてどうする(笑)
次男の部屋に移動したダブルベッドでゴロゴロ。
テレビ観たりうたた寝したり。
三宮でもぶらつこうかって話も出たけど、散髪屋さんに遅めの時間に予約を入れてたから止め。


夜、長男の髪をカット。
切ってくれってうるさかった。
ダンナさんが「お父さんがやったろか?」と言うと「いい」と即答。
うるさくするたびダンナさんと同じ会話を繰り返す(笑)
ま、いっちょ、やったるか。

「失敗せんとってよ」

「そんな保証はできないw」

子供の髪を切るのは久しぶりだなぁ。
我ながら、結構、上手だわ〜。
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娘の読書感想文(荒業)
2007/09/01(Sat)

娘は夏休みの宿題の読書感想文を書くにあたって『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス著)を選びました。
たまたま家にあったから。

全485ページ中、最初の50ページを読んだあたりで飽きたようです。
しきりに私に「あらすじを教えて」とか「この先どうなるの?」とか読まずに済まそうとするので、
「自分で読みなさい」「読んでない子と意見交換できない」と放っておきました。

すると、最初と最後の方だけを読んで感想文を書き始めました。
ワードで原稿用紙のシートに下書きし必要な枚数に届くよう改行し言葉を足して、
400字詰め原稿用紙2枚と1行。
これで所定の原稿用紙3枚をクリア。

完成したものを読んでくれと言うので、夕食の支度をしながら読み上げるのを聞きました。

ろくに読んでないのにそれなりに完成してる〜(笑)
具体的な本筋にほとんど触れもせず、抽象的な表現でよく書けたもんだなと感心してしまいました。
はてさて褒めていいんだか悪いんだか。。
とにかく夏休みの宿題を終わらせて欲しい親心としてはよしとするか(汗)

以下、結びの一文。

【引用始まり】 --- 「あきらめずにがんばる」ということは、とても大切なことなんだと、改めて学びました。でも、もしかしたら挑戦するということは、先が分からないからこそ、一番難しいことなのかもしれません。しかし、今までの自分をふり返ってみて、後悔しているところはいくつかあるから、これからの自分を精一杯 「最後までやってみよう」と思いました。【引用終わり】 ---

へぇー。読んでないのにそんなこと感じましたか(苦笑)

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女三世代で初旅行
2007/08/24(Fri)
実家の母と私と娘。
三世代で近くへ温泉旅行に行ってきました。
通勤時間より短い時間でたどり着くような温泉旅館。

小学生最後の夏休みなのに、遠くへ旅行に行く予定もなかったし、
女ばかりで出かけるのもいいかなぁと。

娘は旅館のプールがお楽しみ。
着くなり水着に着替えて、監視員に「もう終わりの時間です」と言われるまで遊びまくりました。
私と。
ビーチバレー、ウォータースライダー(とは名ばかりの滑り台w)、泳ぎ、もぐり、、
子供サービスだとばかりに思い切ってはしゃいできました。

水着のままお風呂に移動。
ロビーをつっきるとき、ちょっと恥ずかしかったです。

温泉で露天風呂を楽しんで、
上げ膳据え膳で(主婦には何よりのごちそう)、
ひいてもらったお布団でごろごろ。
寝る前に、娘とふたりでまた温泉へ。

翌日は早朝に雨が降っていたのでプールはやめて(まだ泳ぎたかった娘)
天満の商店街でお買い物です。
途中でパフェを食べたり、お昼ご飯は定食屋で麦トロ定食。
娘は初めての麦トロ。気に入ったみたい。
お気に入りのジーパンもゲットして終始、ご機嫌でした。

母は娘(つまり孫娘)が思ってたよりずっとしっかりしてきたと感慨深げ。

今回の初旅行を母も娘もすごく喜んで「また女ばっかりで来ようねー」と何度も言い合ってました。
もちろん、私もとっても楽しかったです。
今年から恒例になる予定です。
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はも♪
2007/08/21(Tue)
今夜の夕食は鱧!

夏のごちそうは鱧です〜。
実家の母が「いい鱧があったから」と買ってきてくれました。
わぉ♪
母に負担はかけられないので無理矢理、お金はとってもらいました。
いい鱧を見繕う目利きはできないので、漁師町育ちの母が選んでくれたものは
美味しくてお得に間違いない。

というわけで、突然、今夜のメニューは鱧の湯引きと鱧鍋だー♪

 
 
美味しかったぜぃ♪
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夏休み
2007/08/20(Mon)
今年から3日間のお盆休みが貰えるようになりました。
昨年までは夏期休暇として3日間の有給休暇があったんですが、そのうえに固定の休みが追加。
ダンナさんももちろんお盆は休みです。

もうすぐ親の行くところについてこなくなるだろう、子ども達。
長男は中2くらいからだったかな。
まだ次男は「連れてって」とうるさいくらい。
娘にとっては小学生最後の夏休み。
主役は子ども達です。
長男は長男の気分にまかせて一緒に行けたら行こうw

初日はダンナさんと次男が釣りに。
キスをいっぱい釣ってきました。
ダンナさんの釣り仲間も含めて、竿頭です。

2日目は家族でスーパー銭湯へ。
(長男はたまった宿題するからと留守番)
券売機の前でチケットを購入しようとしてたら、隣にいた知らないおじさんが割引券をくれました。
『うたた寝湯』という浅い風呂がおもしろい。
寝転がってるおばちゃんたちは、まるでトドのお昼寝。
私と娘もトドになってすっぽんぽんでごろ寝。
新体験♪めっちゃ気持ちよかったです。

風呂上りに何故か波止場で鯵釣りへ。
まだ小さいからとキス釣りに連れて行ってもらえなかった娘のためみたいです。
しかし、まったくアタリなし。
ひま〜〜〜〜。
DVD、持って来るんだった。
空がとっても綺麗でした。
のんびりできました。


最終日は全員でオリエンタルホテルでデイナーバイキング。
レストランに入るなり友達一家にバッタリ。
案内された席に座ると、友達一家が隣。
美味しかったけど、それなりにかかるから、お気に入りのお寿司屋さんの方がよかったかも。
ま、たまには違うとこに行くのもいいよね。

近場でちっちゃな家族のイベントでした。
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次男は次男の道を征く3
2007/08/17(Fri)
『小さな可能性にかけて無駄な努力をしたくない』って言うのは衝撃的だった。

だからといって非難するべきことではない気がする。。
「ほっといてくれ。俺の人生だ」だよね(ぷぷ)
もしかして将来、自身の大きな可能性を見つけるのか、見つからないままなのかはわからないけど、
どう取捨選択するのかもどうやるのかも君の自由だ。

もしかしたら、苦手だろうが何だろうが、目の前の課題を自分なりに一生懸命やるのが当たり前だと
思っていたお母さんより、ずーっと賢いかもしれない。

言い方を変えれば、君にとっての「正しいやり方」なんだと思う。

中学生になったとき、どう見ても運動オンチの次男が運動部を選んだだけでびっくりしたのよ。
チームメイトとの運動能力に大きい差があることを思い知っても、辞めることなく続けてる。
外野から「何が何でも、がむしゃらにやれ」って言われても困るよねぇ(けらけら)

ただね。「これが自分のやり方だから」と言って、
一生懸命にやってる先生やチームメイトの気分を害していい理由にはならない。
下手くそが戦力にはならなくても、その一生懸命さがチームを盛り上げる力にだってなるんだから。
盛り上げろとは言わないがブラックホールにはならないようにね。

次男は「わかった。みんなのやる気をそぐような言動をしないように気をつける」


うんうん、それで十分w

でさ、君の言うところの「普通」とか「無理のない範囲」って、お母さんから見てると結構、がんばってるように感じる。
(お母さんにとっての普通は塾なんか行かずにのほほんと中学生活を送ること)

つまり、君には君なりの「普通」ってのがあるわけだな。
その「君の普通」ってやつはお母さんが思ってるより上のほう〜〜〜にあるわけさ。
人がとやかく言えないくらい上のほう〜〜〜に「君の普通」が上げれたらいいのにね(笑)

次男「まぁね。どうなるかわからへんけど、そうゆうことやねん」



くすくすくす。我が息子ながら、おもろい奴だ♪
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次男は次男の道を征く2
2007/08/17(Fri)
次男の発言。
「(他にも可能性は)ない。そんなたいした人間じゃない。一生、平々凡々と生きると思う」

うげげ。
努力が報われず、挫折を繰り返し、人生をあきらめちまった初老のオヤジみたいなセリフやなぁ。
自分を見切るのがえらく早くない?まだ中2やで、中2!
そんな風に思うんなら、クラブ活動も厳しいバレー部なんかやめればいいのに(途中、変更可能)
それに、その考えで通すつもりなら、なんで塾通いなんてしんどいことしとんやろ?
普通に学校の授業を受けて、志望校を選ぶときに自分の実力に見合うところに入れればそれでええやん。

次男
「違うねん。バレー部はバレーが好きだからやってる。
 練習もがんばってるけど、がんばってるって言いたくないねん。
 勉強も、そんなに難しい高校に行けるとは思ってないけど、
 塾に行ってるから保ててるレベルを下げる気はないねん」

うーーーーん、投げてんだか、投げてないんだか(苦笑)

次男
「幼稚園の○○先生から『上手くできてるね、もうちょっと頑張れ』って言われるのがいっつも嫌やった。
 今でも美術の授業とかで褒められた途端『もうこれでええわ』と思う」
 
幼稚園時代にまで遡って褒められ嫌いだったなんて(驚)
褒められるのが恥ずかしいってんならまだしも、本気で嫌がってるし。
世間では“子どもは褒めて伸ばせって言うよねぇ?
お母さんなんか褒められたら木にも登るで(笑)


話してるうちに急に気付いたんだけど。

何でもかんでもガツガツと頑張らねばならないなんてことはないか。
それは私の考え方であって、正しいわけではない。
子どもに「何でもがんばって欲しい」というのも親の勝手な希望に過ぎない。

書ききれない。。続く(汗)
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次男は次男の道を征く1
2007/08/17(Fri)
夕食が済んだのんびりした時間に次男が言う。

「俺、クラブのコーチに見捨てられたかも」

?一体、何があったんだ。
聞けば練習中、「うまくなりたい気持ちはあるのか」と聞かれ「たぶん」と答えたら
先生は「もういい・・・」と背中を向けて去って行ったらしい。

先生、うちの次男と話してて、さぞかしがっかりしただろうなぁ(汗)
そりゃ練習や試合を重ねるのは、生徒に少しでも上手くなりたい強くなりたいという
気持ちがなければ指導のしようがないと思われ。

私「で、うまくなりたくないわけ?」

次男「うまくなりたいけど、もうこれ以上うまくなれそうにない」

私「うまくなれないかどうかじゃなくて、うまくはなりたいんでしょ?」

次男「うまくなりたいって言ったらフライングレシーブの練習しろって言われる。
    あれ、火傷するし、痛いんだよな」

次男は1年生の時にやる気のない上級生を見て腹を立てていたことがあった。
今、その先輩と同じことしてるんだよ?
バレーボールを楽しむだけではなくて、クラブ活動なんだもの。
やる気のないところを見せ付けられちゃ、教えてくれる先生も
一緒にやってるクラブのみんなもいい気はしない。
みんなのやる気を吸い込んで消滅させる『バレー部のブラックホール』になってしまうよ。

次男
「やる気のあるようななフリもしたくない。
 俺はこれ以上、上手くなれない。
 俺の正直な気持ちだから、それで周りから何と言われても仕方がない。
 周りの人から見放されても、全部、俺のせいだから。
 俺は小さな可能性にかけて無駄な努力なんてしたくないんだ。

・・・と。これでいいのか(汗)
次男のこれからはどうなってしまうのだろ。
『小さな可能性にかけて無駄な努力したくない』って。
ねね、じゃさ、バレーボールはともかくさ、他に大きな可能性はあるの?

次男「ない。(←きっぱり)俺はたいした人間じゃない。一生、平々凡々と生きると思う」

喧嘩してるわけでもないのに、ふたりとも話声がどんどん大きくなっていた。

続く(ぇ)
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同レベル
2007/08/08(Wed)
ここ2.3日、お腹が痛い長男。
食事も普通にできる。
下痢も嘔吐もない。
クラブ活動にも行ってる。
でも長いなぁ。
病院に行っといた方がいいよ。

翌日はクラブ活動とこないだ輩にからまれた件で警察に行く予定があると言うので、
「クラブ活動より警察より病院優先だよ」と私は言った。

朝早くから準備をする長男に「総合病院は混むからねぇ」と何気なく言ったら

長男「そんなん聞いてないしっ!」

どうやらクラブ活動も警察も病院も全部、行くつもりだったらしい。

私「そんなん聞かれてないしっ!」

あは。我ながら子供みたいな返答だわ−。
まさかガキンチョみたいな母親にストレス感じて胃に穴が空いてんじゃないでしょうね(汗)

昼前に「診察、終わった?」とメールしたら「まだ」
やはり長男の予想より随分時間がかかってる。
しばらくして「間に合った」ってメールが届いた。
なんとか他の予定もこなせたのね。

診断結果は大腸の横(ってどこ?)が腫れてはいるものの軽度で服薬で治るらしい。
安心していいのかな?
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夜のお散歩
2007/08/03(Fri)
高校生になって余裕できてきたかな…と思ったとこだったのに。


長男がサッカーの合宿に行く前日の夜。
夕食も済んだ頃「健保証のコピーいるから」とちょっと偉そうに言ってきた。
健保証は自分で持ってるでしょーが。
うちは何でも失くす次男以外はそれぞれが自分で管理してる。

「じゃコピーしといて」と持って来た。
これもちょっと偉そうな態度。
FAXにコピー機能ついてるけど、健保証は小さすぎる。
そういえば、挟み込むための専用用紙があったっけ。
探してるとダンナさんが「そんなことくらい自分でやらせたら?」と不機嫌。
すると、自分で用意する気のない長男が超・不機嫌。
その不機嫌な態度が気に入らない私。

私「人にモノを頼む態度じゃねぇだろっ!」
たかがコピーに意地になる親子3人。

ここで、ハタと気が付いた。
私がいるから甘えちゃうんだ。
長男の駄々コネは私にしか向かってこないもの。
ちょっと遊びに出てこよう。
「一緒に行くー♪」と娘が喜んでついてきた。
ふたりでお散歩して、スーパーに寄って、
アイスクリームと缶チューハイ買って、ベンチでおしゃべり。

「ただいまー♪」と帰宅すると、長男はイライラを抑えてると思われる
勤めて落ち着いた様子で「コピーしといてよ」

長男は翌朝、5時起きの予定。
あんまり長引かせるのも嫌だし、感情を抑える努力してるし、いっかー。
スキャナで取り込んでプリントアウトした。
FAXの専用用紙いらないやん(ぷぷ)

ダンナさん、微妙に不機嫌(苦笑)

夜のお散歩、私も長男もちょっと頭を冷やす時間ができてよかったかも。
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焼肉
2007/08/03(Fri)

ブログに貼付けてある焼肉の画像を見て 急に焼肉が食べたくなりましたw
帰宅してから「今夜、焼肉、食べたい♪」(なぜに片言の日本語?w)
ダンナさんにそう言うと「ええけど(笑)」
平日の夕方、唐突に決まり。

サッカーの試合から帰宅したばかりの長男、制服を着たままソファに倒れ込んでぐったり。
「俺、しんどいからええわ〜」
いいよー。なんか買って帰るね。
シャワー浴びて着替えたら気分転換できたのか「やっぱ行こ」

全員でご近所焼肉行ってきました〜。
子供たちには生レバーが1番人気。
カルビにハラミ。
私が食べたかったのはホルモン。
がっつり堪能できました。

長男は中学生の時は家族で外食したがらなかったのに、
高校生になってちょっと余裕できたかな?w 

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俺のことはほっといてくれ
2007/07/23(Mon)

塾の先生から電話。

今回、次男の塾のテストの結果は
Sクラスのラインにわずかに届かず。
本人はHクラスに落ちたかと思っていたら

先生「Sクラス、残留決定。難関校を目指すべき」
Hクラスに行きたいと交渉する次男に
「せめてこの夏はこのままSクラスに残ってがんばれ」と。

Sクラスのレベルについていくのに青息吐息の次男はHクラスに落ちたがっている。

次男
「授業も宿題の量もテストの内容も違う。
 同点の友達がHクラスにいる。
 今の所、行きたい高校は別にない。
 自分の学力に合ったとこに行ければいい。
 志望校を決める時まで選択肢を拡げておきたいから塾は続けたいし、俺なりにがんばる。
 でも無理までしたくない」


これ、親としては複雑…。
「Sクラスに上がりたくてもなかなか上がれないのに、
 楽したいから落ちたいって言われてもなぁ。
 自分の学力に見合った高校でいいなら、
 塾なんか行かずに見合ったとこに行ってもいいのに。
 塾に通うなら、その指導に従ってやればいいやん。
 言われた通りがんばっても難関校を受験できるかさえわからないのに」


そんなやり取りをふたりでしてたら、長男が割り込んできた。

長男「俺と同じとこは選ぶなよ。お前に選択肢はないからな!」

次男「どこを選ぼうと俺の勝手。関係ないやろ。まだ先の話やからわからへんし!」

あー、もうっ!兄ちゃん、うるさい!
話がこじれる〜。


ま、次男の話の流れでいくと同じ高校っぽく聞こえるのよね。
Sクラスが目指す難関校は無理。
その次の高校は人気なくて今年、定員割れしてた。
次が兄ちゃんが通う高校は明るくて元気。
人気があって徒歩通学できる立地。
‘次男なり’にがんばれば同じ高校になる可能性が高いよなー(笑)

もちろん私は内心ではお兄ちゃんと同じ高校に行けたら上出来だと思ってる。

兄ちゃん、断固阻止の構え(汗)
妹、我、関せず。

お父さんは難関校に行けるもんなら行って欲しい。
いっぺん、人に自慢してみたいってw(爆)

それでなくてもマイペースな次男、
きっと「俺のことはほっといてくれ」って思ってるんだろうなー。

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武道のこころ
2007/07/21(Sat)
次男は小学生の頃、剣道を習っていました。

先生は技だけでなく武道のこころも伝えようとしていました。
人の痛みを知ること。
耐えること。
向上心。
持続力。
礼儀。

稽古は厳しくて、先生は『鬼の○山』と呼ばれていました。
突き転がされたり、泣いていても構わず打たれたりする子供の姿に、
傍で見守る母親はグッと身がすくむような気持ちになったものです。

叱ったり励ましたり褒めたり。
基本には子供の成長を願う包み込むような愛情を感じていたので私は尊敬してました。
子供たちも怖いけれど懐いていたように思います。


ダンナさんが仕事から帰る途中、剣道着を着た幼い兄弟を見かけました。
あの道場に向かうところだったのでしょう。
小学3〜4年生のお兄ちゃんが小学1年生くらいの弟を
「早く来いって言ってんだろ!」と竹刀でバシバシにたたいていたそうです。
泣いてうずくまる弟を尚、たたきながら薄笑いを浮かべていたとか。

・・・。

うーーー。

竹刀は弟をいじめるための武器ですか。


なんとも言えない気持ちです。
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お嫁さんに変身
2007/07/16(Mon)

姪っ子の結婚式でした。
ウェディングドレスの姪っ子はめちゃめちゃ可愛かったですー。
お嫁さんに“変身”したって感じ(笑)
新郎も素敵でした。
                      

若い二人の友人は当然のことながら若い人が多い。
ハイテンションな盛り上がりをみせてましたw
盛り上がりまくる友人を新郎がさりげなくリードしたり応えたりしてる姿に感心しました。

姪っ子はいい人を選んだなと思いました(しみじみ)

しあわせになってね。。♪


今日は私もいつもより3倍は濃い目に化粧しましたよ。
鏡の中の顔はなんだか不自然で「濃すぎたかな(汗)」と心配になるくらい。

娘に聞くと「別に濃くない」              そう?
ダンナさんに聞くと「どうせすぐ落ちるでしょ」     ぐっ
母に聞くと「全然」                   はい…。

むーーーん。
これ以上、濃くしようとすると、かなりの勇気が要るよ。



そーだ。新郎の友人が帰りの車で箱乗り(っていうのかな?)してました。
あぶないし、結婚式の帰りに捕まったりするなよー。

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そのまんまでいいよーw
2007/07/14(Sat)

次男が特に怒らせてる(?)音楽の先生は長男の中2の担任だった。
長男は「別に好きでも嫌いでもない」
次男も特にキライではないらしいが、とにかく授業がつまらないと言う。

以前に音楽の授業を参観したことがある。
リズムをとりながら
「ぎょ・お・ざ、タンタンタンタン、ら・あ・めん、タンタンタン、た・べ・たい、タンタンタン」

これを1時間やってた。
幼稚園っぽかったw
もしかして、あの感じが辛いのかなー?


どちらにしても、このままではいけないか。
「ねぇ、お兄ちゃん、どうすりゃいいんだろうね」
長男「音楽は捨てる。副教科は技術家庭と美術でカバー」
うー、あんまり参考にならない(汗)


でもね、先生の覚えを良くするためとか、やる気のあるフリをしろとか、言いたくない。
やる気を出せっつーのは無理難題というものだろーしw

「やる気満々のフリをしろとは言わないけどさ、そっぽ向いてるのは先生に失礼だから。
 先生の顔は見とき。先生のクセとか見つけたりさ。
 とにかく、そんなに目立つまで“やる気のなさ”をアピールする必要はないからさwww」


学校や社会で「やる気のなさ」をアピールするのは損だと思うの。
わかっちゃいるけど、時々、私もイラッとすることあるんだけど、
なんだかんだ言って、全然、サボったりしないんだよね(今のとこ)
真面目すぎるくらい。

でさ、でさ、実は心の中で思ってるの、私。
いや、損な性分だと思うし、成長するにしたがって変わっていって欲しいとは思いつつ

「そのまんまでいいよーw」って。

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うまくね?
2007/07/14(Sat)

次男との会話


次男「俺、朝めし、いらんし。1食や2食、食べなくても死なへんし」

私「学校やクラブ活動や塾でハードなんやから食べなきゃ。育ち盛りやねんし」

次男「ええやん。誰にも迷惑かけへんやろ」

私「迷惑かけてなくても、お母さんに心配かけてるやん」



お。     迷惑を『かける』&心配を『かける』



私「ね、ね、“かける”と“かける”って。今のうまくね?うまくね?♪」(きゃきゃきゃ)

次男に「あー、はいはい」と苦笑いされました。

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