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ママ友飲み会
2007/11/25(Sun)
長男の中学の仲良しとその母が集まっての食事会。
プライベートでは初めてのメンバーも。

楽しい食事会(飲み会)になった。
席について今更だけど全員が自己紹介なんぞしたりして。
意外にそんなもんなのねw

噂では『息子の自慢話ばかりする』と言われていた人は
ちっともそんなことなくて気さくなお母さんだった。
小学校、中学校と一緒だったはずなのに
「あれ?こんな人いたっけ?」と全く記憶になかった人は
とっても上品でかわいいお母さんだった。

あの天使ママは相変わらず『天使健在』だった。
私も慣れてきたのか天使話も全然平気になってきてた。

自己紹介のとこで私が「○○の母です〜」と言ったら
間髪入れず「彼女は妖精なの♪」と天使ママ。
それを聞いた隣にいたバッサバサに気さくなママが
「私は?私は妖精じゃないの?妖精はたんぽぽさんだけ?」と質問。
天使ママ「他にもいるけど、ここにはたんぽぽさんだけ」
他のママ「あなたが妖精じゃないことは私でもわかるわ〜〜〜w」
今回、天使話は深刻な展開にはならず終始、ネタとして活躍(笑)

高校生になってからの子ども達の様子とか、
夫や家族の話、婦人病で手術したことや閉経や更年期に向けての話、
仕事の話、いろんな話をした。
×イチ現在独身ママ二人はディスコ(クラブ?)に踊りに行ってナンパされまくった話も。
誘ってきた男性の中には23歳ってのもいたらしい。
「息子と同世代だから」と断ったって。
40歳を過ぎて尚、その美しさと若さを保ってるのはアッパレ。

介護の仕事をしたいと思っているママさん。
ちょっとした手助けにお年寄りが喜んでくださるのが嬉しい。
だけど、仕事を始めて間もなく実家のお母様が脳梗塞で倒れ、
それも落ち着いてきて、また仕事を再開したら自分自身が子宮内膜症で手術。
そんなこんなで「仕事をすると何か起こる?」
今は家事の合間にスポーツジムで汗を流すのを日課にしている。
天使ママ「あなたは自分でも意識してない深い所で本当は仕事したくないのよ」
「仕事の他にすべきことがあるのかもよ」と言っていた。
言われたママさんは「そうかなー」と表情を変えなかったけど、どう思ったんだろう。

帰りにトマトラーメンを食べに行った。
みんなに勧められて初めて食べみた。
美味しかったー。


たいして深酒はしてないのに、話に夢中になってグラスをたおしてしまいました。
きっと『ドジ認定』でしょう。

注)暴れたりはしてません。
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酔っ払いのおっさん
2007/09/29(Sat)
家族で食事に出かけた帰り、子ども達だけ先に帰ってもらってふたりで飲みに。

その帰り小雨がしとしと。
傘持ってないけど構わず歩いてたら酔っ払いのおっさんに声をかけられた。
無視。

視線を向けてみたらご近所さんやし(汗)
親しくはないけど、会えばご挨拶はするご夫婦。
夫婦同伴の同窓会に参加しての帰りだそうで。
奥さんの方はいつも通り上品な感じだが、ご主人の方はいつもより一層、柄が悪いような(笑)

「綺麗な姉ちゃんとおっさんが歩いてると思ったらたんぽぽさんとこかいな。
 酔っ払いにからまれたと思ったー?www」

おぢさん、完全に出来上がってる(汗)
「綺麗な姉ちゃん」ってとこは合格(ぇ)

「はい〜。柄の悪い酔っ払いがからんでると思って無視してましたー(笑)」←私もちょっと酔ってる(きゃははは)

奥さんがさしてはった傘を1本お借りして相合傘二組でわいわいおしゃべりしながら帰宅。
笑いすぎて腹圧がかかり、ナプキンが出血を受け止め切れてないのを感じつつ(生理中)
買い物して帰ろうと思ってたのにジーンズの状態が気になってスーパーに寄れなかったわ(苦笑)

ダンナさん同士が「また一緒に飲みに行きましょう」と約束してた。
新しいご近所付き合いができるかな。
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友達が減っていくかも
2007/08/06(Mon)
泣きながら後悔してたKさんからメールが来てんけど、
スピリチュアルAさんのことを「力(能力)がついてきてるね」って(げ)

私「ねぇねぇ。スピリチュアルAさんの診断って当たってへんでー?」(あー、言っちゃった・汗)

Kさん「彼女の言うように反省と感謝の気持ちが伝わるように祈ってみるわ」(って無視かよ)

そんでさ、「またUさんと3人でもこの夏中に飲みに行きたいね」って。

うーーーーーーん。
どっちにしてもKさんは一緒になるんだよね。
気が乗らない。。

なんだか、だんだんお友達、減っていきそうな予感。
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言わなきゃ伝わらないと思う
2007/08/05(Sun)
実家のお母さんに、心配してもらい、子育てを手伝ってもらい、助けてもらい。
依存と言っていいほど、日々、密に暮らしているKさん。

最近、親子喧嘩をして、年老いたお母さんに「死ねばいいのに」と言ってしまったことを後悔している。
「なんてことを言ってしまったんだろう」と言いながら涙がポロポロ。
それなのに、謝ることもできないのだと。
いっぱい助けてもらって感謝していることも伝えられない。
40歳になろうとしているのに、「親だから」と甘えてしまうのって。


スピリチュアルなママ友Aさん。
「朝な夕なに30秒だけ、お母さんへの感謝を念じて祈りなさい。 それは蓄積されて、必ず伝わるから」

Kさん
「謝りたいのに言葉にできないの。感謝の気持ちが伝えられないの。祈ったら伝わるかな」

Aさん
「大丈夫。必ず伝わるから。朝と寝る前はココロが清浄に近いからその時に祈れば伝わるから」

横で聞きながら、オカルトっぽく感じてしまった(汗)
他の話は「へぇー」「ほぉー」と聞いていたけど、これは黙っていたくなかった。

「そんなもんで伝わるとは思えない。
 年老いたお母さんに向かって言うべき言葉じゃない。子供じゃあるまいし。
 謝りたいのに謝れないと言うなら、こういう場で“謝りたい”と思ってることを改めて認識した時点で
 それをきっかけにしてちゃんと謝る努力しようよ。
 親子でも夫婦でも言葉にしなきゃ伝わらないことは多い」

Aさん
「それはたんぽぽさんが言葉にすればわかってもらえる相手に恵まれていたからよ。
 私たちは離婚で、どんなに一生懸命、伝えても伝わらないことがあるって知ってるから」

5人中3人バツイチ独身。
個々の離婚のあれこれに触れるつもりはないし、
こんな席でスピリチュアルAさんと議論はしない方がいい。


以下、飲み込んだセリフ。

 てめぇ、自分の年をいくつだと思ってんだ。
 親子だから許されるといつまで甘えてんだ。
 相手が親でも言っていいことと悪いことがあるんだよ。
 謝りたいのに謝れないから祈るだと?
 逃げてんじゃねぇよ。
 目の前に謝るべき対象がいるのに、ひとり懺悔で自己満足してどうする。
 楽しようとしてるだけやんか。
 なんでわかってくれないのとか、わかってくれたらいいのにとか、 自分に都合のいい期待ばっかし。
 日々、祈ってもいいけどさ、少しずつ蓄積すんのもいいけどさ
 「これで伝わってるはず」じゃなくて「だから言葉にする」方がいいと思うで。



楽しいメンバーだったんだけど、スピリチュアルAさん色に染まってきたら私は無理かもしんないなぁ。。
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妖精、ふたたび
2007/08/05(Sun)
長男の中学時代のママ友と“花火鑑賞&飲み”に行ってきました。

花火はすごくすごく綺麗でした。
歩いて行ける場所で花火を楽しめるんです。
今年は昨年の2倍の4000発が打ち上げられたそうで(by 噂)それは見事なものでした。
子供たちは花火大会にも中学の時のメンバーがつるんでました。
うちの長男はサッカーの合宿から帰った時間が遅くて合流できませんでしたが。
みんな、仲いいわー。
大人びてきたし。
かっこよくなってる子もいたし。

母親グループはそのまま飲み会へ。
今回は5人。
それぞれ違う高校に進学した子供たちの現況を聞けました。
いっぱいおしゃべりして5時間(長っ!)

いろんな話をしたんだけど、例のオーラの見えるママ友はますますパワーアップしてましてね。
どうやらスピリチュアルな能力を持っているんだとか。
そういう集団だか勉強だかのために東京や京都に出かけたり、
もうすぐ大きな講演会でスピリチュアルヒーラーとして参加するって。
スピリチュアルヒーラーって何だろ。

どんな話題も彼女の診断と助言の場へと向かっていく(汗)
まぁ、私も占いとか好きだし、前世とか聞いてて面白いし。
信じるかどうかは別だけど。

50歳になろうとするママ友Hさんはこれから玉の輿に乗れるって言われてました(羨ましいw)
Nさんは末の子供が高校生になって、子供中心だった自分の人生の転換期だと。
Kさんは子供たちや実家の両親との確執に悩んでるんだけど、「もっとわがままになっていいのよ」と言われてました。

「へぇー、じゃ、私は?私は?」何て言われるのかしら♪(ワクワク)

「あなたは妖精だから。ピーターパンなの」って。
…。(汗)
ねね、玉の輿とか転換期とか、皆さんへの言葉と毛色が違いません?
色も変わらずインディゴブルー。
真面目すぎて、自分で制約を作ってしまい伸び伸びできずにいるって。
もっと自身のやりたいことを自分が許してやった方がいいんですって。

もっと?えーーー、いいの?(オイオイ)

彼女は見た目や印象、知りうる情報の中から、判断してるように思われます。
ツッコミどころ満載なのですが、それは心の中にしまっておいて、
そう見えるってんならありがたく『真面目すぎる主婦路線』でいきたいと思います(爆)
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暴言ついでに、さらに暴言
2007/07/20(Fri)
暴言を吐いてしまった相手から翌日、返信がきました。
一応、怒ってはいないようです。(汗)

その痛そうな人を気に入ってる本人に向かっては言わないので、ここで言わせてください。


会う・会わないのメールのやり取りで文語調かと思うくらい重々しい詩を送ってくるって、その人、変わってない?
まだ知り合って間もない相手を“崇拝”と称して呼ぶその感覚にびっくりやわ。
妄想タイプか、よほど惚れこんだか。
つか、“崇拝”と呼ばれて怖くないか?
そう呼ばれて気持ちよくなってるあなたも怖いよ。

またその内容が
「そもそも私がお断りしたんだけど、次の新しい相手を探すには、あなたが私を振ってくれないと無理」っていう意味らしい。
なに?このなんとも言えない気持ち悪さ。
それだけ想いが深くて強いってことが言いたいのかしら。
振ってくれっつってんだから振ってやればー?


今後、私では相談に乗れそうにありません。
暴言がこぼれだすだけ。
ふたりの世界を楽しんでください。

もう報告も相談もしてこないでしょうけど(笑)


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厚くなった面の皮
2007/05/23(Wed)
家族でお出かけしてて独身時代の知り合いにバッタリ会った。
ダンナさんも知ってる人。
私は5年くらい前に派遣で仕事をした時に再会した。

前に会った時よりひとまわり大きく(?)なっていて一瞬、本人かどうかわからなかったが間違いない。

 「あっ、藤〇さんだわ」

ダンナさん「うーん。違うで…?」

「そうやってば。私は仕事で再会したし間違いないって」(自信たっぷり)

ダンナさんはどうしても納得しない様子。
本人に確認してやる〜。

「あの…。旧姓、藤〇さんですよね?」

「違います」(にーっこり)

あ、名前を間違ってたことに気付いた(爆)
上〇さんやん。
記憶の人物に間違いないなかったが、アウトプットするとき名前を間違ったのねー。
 
「きゃあああ。失礼しました〜。 
 名前を間違っただけです。(←すげぇ失礼・汗) 
 お久しぶりですー。きゃははは」

焦ったw
とはいっても、以前の私なら赤面してしどろもどろになっただろうに。
恥ずかしくて走って逃げたかも。
なのに平気で世間話してるし、本気で笑ってるし。

いやぁー、私の面の皮も厚くなったもんだわ(感心)
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嫁さんの自慢
2007/04/08(Sun)
上の階に住むおばあちゃんにいかなごのくぎ煮をいただきました。
以前にうちでくぎ煮の炊き方を指南してもらったことあるんだけど、
その後、一度も自分で炊いてない。
手間がかかる上にうまく出来るかどうか自信ないの。
何より邪魔くさい〜〜〜。

今年はいかなごが不漁だったみたいでお値段が高め。
なかなか手に入らなかった年でした。(私はいらんけど)
完成品のくぎ煮は好きだから嬉しいー。

くぎ煮を手渡しながら、お話好きのおばあちゃん、本領発揮です。
とっても優しくてかわいいおばあちゃんなんだけど、とにかく話が長い。
玄関先で1時間以上、お話を聞いていました(汗)

話の内容は『自慢』
それもお嫁さんの自慢!
素敵でしょー♪
お嫁さんが可愛くて可愛くて仕方がないみたいです。
「ゆうちゃん(お嫁さん)がね」「ゆうちゃんはね」「ゆうちゃんのね」

二人目の孫が生まれてからの家族のスナップ写真に
一枚一枚コメントを入れて編集したものを見せてもらいました。
「見てくださる?」って見せられたんだけど(笑)
あったかーいミニアルバム。
お孫さんもかわいい〜〜〜!
ゆうちゃんのコメントもあったかーい。

ミニアルバムにお手紙も同封されてたそうです。
おばあちゃんはお嫁さんが綴った優しい文章に胸がいっぱいになったそうです。
お礼の電話で写真と手紙がどんなに嬉しかったかを、ゆうちゃんに伝えたら、
ゆうちゃんはご主人(おばあちゃんの息子)に
「お母さんが喜んでくださってとっても嬉しい」と言ってたそうです。
美しい相乗効果。

おばあちゃんは自分の嫁時代、お姑さんに傷つくような言葉や行為をされる度に、
「いつか自分が姑の立場になったときは絶対にお嫁さんを大切にしてやろう」と
心に決めていたんだって。

「嫁姑で我慢して子育てをがんばってきたご褒美を今、いただいているんだわ」

いい関係ですねぇ。
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お人好しと寛容の境目
2007/03/30(Fri)
ママ友達の中にひとり、時間にルーズな人がいる。
つらいことがあると話を聞いて欲しいと連絡してくる。
そう言われれば忙しくても何とか時間を作ろうと思う。
これまで数えきれない程、会ってきた。

しかし、遅刻かドタキャンが多い。
「小さい子がいるんだから仕方ないよね」と許してきた。

つい最近も彼女の誘いでお茶の約束して、2連続ドタキャン。
今度は飲みに行きたいねとお誘いがあり、
続いて親子数所帯でバーベキューでもやらないかとお誘い。
バーベキューは私の都合が悪くてお断りしたものの…。

ふと気付いてしまった。

彼女もママ友新年会のメンバーなんだけど、それには一度も遅刻してない。
学校行事はいつも早くから席取りに行ってる。
サッカーのクラブチームとかの試合やイベント事も早目に着いてた。

つまりは遅れてくるかどうかは相手によるのかっ?( ̄□ ̄;)!!

7、8年のつき合いで初めて思い当たった。
もっと早く思い当たれよ、わたし。

待ち合わせの場所が隣駅の改札だった時(このときのメンバーは3人)、
約束の時間に「二人とも着いてるよー」ってメールしたら
まだ自宅にいたっけ(汗)
改札でどんだけ待たせる気だ…。

そうなんだ。約束の時間に自宅にいたっていうのも2度や3度ではない。

そんなこんなで、うちのダンナさんは「もう彼女とプライベートで会うのは止めたら?」って言う。

忙しくてヘロヘロに疲れてる時に待たされて、
放って帰ろうか、せめて嫌味のひとつでも言ってやろうと思っていた。
だけど、汗だくで出られなかった事情を聞かされると、ブチキレなくてよかったと思った。

その時の彼女は、悪怯れることなく謝りもしなかった。
追い詰められた状況の人は普通の感覚を失うのかもと。
待たせても何とも思えなくなるのかもしれないと。

そう思ったりしてたけど違うかもしれない。
単に、私って彼女にとって『待たせても構わない』程度の存在なのかもしれない。

辛い時に話を聞いて欲しいと思ってくれる。
そんな関係の友人は大切にしたいと思っていたのだけど。

ナメられてるととるか。
甘えてくれてるととるか。

お人好しと寛容の区別がつかねー(苦笑)
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モバゲータウン
2007/03/11(Sun)
「モバゲータウン って携帯サイト 知ってる?」

Bちゃん夫からメール。
「シングルパパ・ママってのがあって、子供達や自分の事を相談したりしてるらしいんやけど」

Bちゃん夫は誘われたものの、よくわからないって。

聞いたことないのでパソで調べてお知らせした。
【引用始まり】 --- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モバゲータウンは株式会社ディー・エヌ・エーが運営する携帯電話向けのゲームサイト兼ソーシャル・ネットワーキング・サービス。「モバゲー」と呼ばれる。【引用終わり】 ---

「そのモバゲーがどんなもんか私にもわかんないけど
人との出会いや交流は癒しになると思うよ。
ただやるなら携帯の通信料に気を付けてね」

Bちゃん夫「あいつがいなくて淋しいんだ…」

うん。。淋しいんだろうな…。淋しいよね。。。


同じ痛みを知ってる人と出会えるかもね。
愚痴ったり泣き言を言ったり、嬉しいことを共有したりできるといいね。

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かっちょいい〜!
2007/02/18(Sun)
焼肉を食べながら今月で廃車にするセカンドカーの話をしてて
「もうすぐさよならだし、明日、地元の友達に会いにいこうかなー」と口にはし
た。
でも翌朝には行く気が失せていた。
寒いしー、午後から雨降るらしいしー、友達にも連絡もしてないしー。

するとダンナさんが「でかけないん?」
私「体調もイマイチだからやめとこうかなって思って」
「車のワイパーのゴム、取り替えといたよ」
げ。私が朝寝坊してる間に?(汗)

せっかくだから行くことにした(苦笑)

Cちゃんに連絡してみたら即オッケー。
聞けば地元は雹が降る悪天候。
行くと決めたら車だから楽勝〜。


久しぶりに高速を走る。
1時間余り走れば地元。
中学生の頃、ときどきお邪魔した彼女の自宅に到着。
パスタのお店で前菜っぽい料理やサラダを何品か注文して
ジンジャエールとカフェラテで3時間おしゃべりした♪


独身のCちゃん、派遣で今の会社に勤めて14年。
CADを使って20年。
時給は3000円近く。
スーパー派遣?(笑)
今ももっと勉強しなくちゃって来月講習に行くそうだ。

Cちゃん、なんか、かっちょいいな〜!
彼女が言うには
「最近、思うのは、30代、40代の女性が元気よね。
 年齢を感じさせない人がいっぱいいる。
 私も30代でもっと遊んどきゃよかったー」

私「いやいや。Cちゃん、あなたもかなり素敵です。
  中学の時からあんまり変わってないってすごいっすよ」

Cちゃん「ちょっと。私は中学のときから老けとったんかぃ」

私「わーはははは」←そこで笑っちゃいかんやろ。



昨年暮れに恋人と別れて、今年のバレンタインに「好きな人つくるぞー」と
チョコを用意してたけどあげる人がいなかったということで・・・

私がもらってきた(笑)


雨の高速道路をぶっとばして、無事、帰宅ー。
楽しかった♪
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夢で約束を果たす
2007/02/13(Tue)
Bちゃんが夢にでてきた。
ふたりで温泉旅行に行く夢。

何度もやった手術あともなく
とっても辛がっていたストーマもない。

申し訳なさそうに私に言うの。

「温泉いこうって約束してたのに、ごめんね。」

何、言ってんだか。
今から一緒に行くとこなのに。
悲しい顔して。


夢で約束を果たそうと来てくれたんかなー。

あっ!そうだ!
Bちゃん夫と飲んだとき言われたぞ。

「B子のおっぱい、すごく綺麗だったんだ。
 大きいのに垂れてなくて乳首がツンと上を向いてて。
 結婚前からあのおっぱいに夢中で(笑)」
そこまではいい。
「B子がsakiちゃんはペッチャンコだって言ってた」って。

なんだとー!こらー
体重の増減が激しかったBちゃんが痩せるまで待ってって言ってさ、
まだ一度もお風呂にいったこともなかったじゃんか。
見たことないのにペッチャンコだとぉ〜。
一見、ペッチャンコに見えても、流れてるだけで寄せて上げたらあるんだからなぁ〜。
こ、これでもずっとCカップ以上なんだぞw
妊娠中なんかEになったんだからなっ。

…と、Bちゃん夫にムキになって抗弁するのもどうかと思うが(苦笑)



まぁ、実際メーター級だったBちゃんに張り合う気はないけどなっ♪

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フィフティフィフティとは限らない
2007/02/11(Sun)
以前に勤めていた会社の先輩とデート。
毎年、この季節にランチデートする。

見た目があんまり変わってない。
年取らない人。
子供さんは今年、高校受験と大学受験。
家族や仕事など近況報告などしながら話は尽きない。

先輩と出会ったのは私が20歳の頃。
3つ年上の先輩が大人に見えた。
昔っから大人びた雰囲気を持ってる人だった。
信頼できる人柄で私は何でもかんでも話してた。
先輩の実家にお泊りしたり友人関係にも仲間に入れてもらったり。

この先輩に言われた一言で忘れられないのが
「人間関係はフィフティフィフティとは限らない」

当時、私は、人は信頼を持って対すれば信頼で応えてくれるものだと思い込んでいた。
そうとは限らないと指摘されて、結構、ショックだった。
人との距離をはかってみたり、考え込んだりして、出した結論。
それは。。
一方的でもいい。片想いでもいい。
自分が信頼に値すると判断したなら信頼する。
好きだと思ったら好きでいる。
同じ分量の見返りを期待しない。
そう決めた。

たとえ大切に思う人から大切にされなくても
「なんで同じくらいに応えてくれないの?」とは思わなくなった。
私が好きでそうしてるだけなんだから。

私はこの先輩が大好きだ。

何年も経ってから、その話をしたら、先輩は
「ええっ?!そんなこと言った?生意気ー。恥ずかしー!」って笑ってたけど。


デート後、帰宅してから先輩からメールが届いた。

「離れていてもこうやってつながっていられる事、とても有り難くシアワセです。
 こんなワタクシですがずっとよろしく

きゃあ♪
光栄です〜〜〜!
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あいつ以上の女に会える気がしない
2007/01/29(Mon)
Bちゃん夫(B−さん)と飲みに行ってきた。

同居の話は最近でたのではなく、すでに同居状態。
子供たちと話しかけると子供より先におばあちゃんが答える。
お気に入りの娘婿にべったりついてまわっておしゃべりする。
だんだん家に帰るのが嫌で進んで残業し、早朝から深夜まで仕事。
ますますお世話になる。
無理に父子だけでの生活を始めようとしたなら、
面倒見のいいおばあちゃんと仲良しの子供たちが
突然の父子生活に不満や疑問を抱いてしまうのではないか。
かといって現状を変えるには自宅を売り払って引越しするか、
再婚するか。
どちらも簡単ではない。

オレがしばらく我慢すればいいのかもと諦め顔。
思春期の子供ふたりに亡き嫁さんの母親つきじゃ
後妻のキテもないだろうし(む。たしかに・苦笑)

Bちゃんは元気な時から
「もし私が先に逝ったとしても再婚してほしくない」と言ってたんだって。
「あいつの呪縛だー。呪縛にかかっていたい気もする」

Bちゃんから夫の浮気相談をされたことあった。
責めるんでもなんでもなくて
「B−さん、恋人はいないの?恋人じゃなくても可能性のある人とか」と聞いてみた。
いる、とも いた とも言わず

「どうせあいつ以上の女に会える気がしないし」

えへ。嬉しい。
普通なら“まだ若いんだからそんなこと言わないで”とか
“残された者の人生も大切にしなくちゃ”とか言うべきなんだろうが。

「なんか嬉しいなぁ。
私はB−さんの友達ではなくて(ぉい)Bちゃんの友達だからさ、
Bちゃんのことを忘れられなくてB−さんが人生をしんみり終わらせても全然、ヘーキ〜(笑)」

「忘れられなくて他の女性に興味もわかないならそれはそれでいいし、
もし他に好きな人でも現れて再婚するのもよし。好きにしぃね」

B−さん「B子のお姉さんに“sakiちゃんはB子のことをB−さんより理解してる”って言われてさ。
だからsakiちゃんの話すことがB子が言ってるみたいに思える」

「あ、そりゃ違う。Bちゃんなら一生、私だけを想い続けてろって言うさ(笑)」


忘れられないなら想い続ければいい。
誰かと再婚したくなったらすればいい。
そのとき感じてる通りに好きにすればいいんじゃない?
無理することもないけど、再婚の可能性も残すためにも
『自立した父子家庭』を目指すことだけはしたほうがいいよ。



助言も何もあったもんじゃないね。
私に相談するとこういうことになるのだ(汗)
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ドライブ
2007/01/13(Sat)
昨夜、デートでした♪

六甲山のドライブコース。
雪が道の端っこに残ってたりして。
例年に比べてあったかいとはいえ、やはり山頂は寒かったねー。

いっぱいお話しました。
楽しかったです!!!
長時間、付き合ってくれてありがとう。

彼女が撮ってくれました♪
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抱え込むものの大きさ
2006/11/26(Sun)
子供たちに手をかけまくってたBちゃん。
彼女の実家のご両親も孫可愛さに手を掛けまくってた。

妻亡き後、ご主人は自分も含めて子供たちと自立を目指してる。
Bちゃんのご両親が今まで通り過剰に孫の世話を焼こうとするのを少しづつ断りながら。
孫が遅刻しそうになるとおじいちゃんが車でスタンバってる。
ご主人は遅刻させてくださいとおじいちゃんの車のキーを取り上げなければならないんだって。

娘の塾への送り迎え。
Bちゃんが病気になってからも亡くなってからもご両親が代わって行ってくれてた。
すると彼女の親族から「年老いたふたりに負担をかけないでくれ。
もし手に余るなら塾をやめさせて欲しい」と諫言された。

ご主人は娘が塾をやめたくない気持ちを確かめ、
行きはひとりでバスで通わせ、帰りは残業を断り迎えの時間に間に合わせるようにしている。

Bちゃんの希望で実家に近い場所に家を構えたことで
生活がベッタリ癒着していたのは元気な時からずっと。

彼女の両親の習慣ともなっている行為に甘えざるを得ない部分もある。
習慣になっているからといって、そういつまでも甘えられない状況がでてきた。
ご主人は田舎に帰ろうかとも考えたそうだ。
自身の両親も年老いてきた。
いずれは長男として帰郷するつもりでいたわけで。
が、仕事や学校のこともある。
勤めている会社も事業が縮小傾向で、残れたとしても東京へ転勤の可能性が大きい。

生活・仕事・Bちゃんのご両親の気持ち・自分の両親・子供たちの進路・家・・・

「いっそ再婚でもすりゃこのややこしい状況を一気に変えられるんだろうけどね。
そんなことのために相手を探すわけにもいかんし」と苦笑する。

ご主人と私は同い年。

「この歳になると、いつの間にか抱え込むものが大きくなってるもんだよね(汗)」
そういってふたりで笑った。


ちょこっと可笑しかったのが、
Bちゃん母、お気に入りの娘婿と可愛い孫の世話を生きがいにしているのは知っていたが、
家の中にいるとBちゃん夫について回るらしい。
食卓に座れば、目の前に。リビングに移動すればそちらへと。
それもまた微妙にストレスなんだそうで。
髪をかきあげながら「はげそう。。。」って。

う、うん。Bちゃん母、ずっとしゃべりっぱなしだもんね。
私が遊びに行ってた時も割り込んでしゃべってたもん。
同じこと何べんも話すし。

ありゃりゃ。
違った意味でつらいねー(汗)
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超特急メニュー
2006/11/25(Sat)
今日はBちゃんのご仏前にお参りに行ってきました。
ご主人と思い出話や近況を報告し合い、抱えている問題や気がかりなどを聞いてきました。

話好きのBちゃんのお母さんが不在だったので、ほんの少しお話したら帰るつもりが2時間。

慌てて夕食の買い物に走り、バタバタと支度しました。
休日だというのに遅くなってしまった^_^;

ということで、超特急でできるメニュー。

・小エビの唐揚げ
・白菜と豚肉の鍋物風(ゆず胡椒で食べるとあったまるんです)
・茄子の田楽
・冷奴
・つぼ漬け



こんなもんでしょwww
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お風呂でオフかい?
2006/11/19(Sun)
あー、いーなー。お風呂♪

ここ、めちゃよかったぁ。すごく好き。

ね○ちゃんはほんと初めて会ったときから優しそうな眼差しに気が弛みましたが、
もう素っ裸で一緒にいてて何の違和感も感じないほどです。
きっと服を着ている状態に違和感を覚えてしまうでしょう。
そのうち素っ裸で抱き合っていても、自分が変態なことをしている自覚さえなくなるのではないかと思われます。
どなたか「その垣根は越えてはいけない」と諭してください(爆)

そして、とうとうこの目で見てしまいました。
ゆ○ちゃんのあの美しい肢体を。。。
ブログで拝見してるときから綺麗だなぁと思っていましたが、
生で見れる日が来ようとは夢のようです。
マジ、綺麗〜〜〜。
お話すればするほどかぁいいの♪
くー。たまりません。

「くー」?えへへへ。
詳しい会話の内容は書きたいけれど、えへへへ。


しかし、毎回、毎回、よくそんなに暴露することがあるもんだなと妙に感心したりして(笑)

行ってよかった。

ありがとーーーーー!




パラダイスへの入り口。
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穴があったら入りたかったこと
2006/11/03(Fri)
最近、熟読させていただいてる日記を読んで思い出したこと。



会うたびに、お腹が大きくなるママ友達。

あれ?もしかして…と思いつつも、間違ってたら失礼やし。

しばらくして会ったら、もう8ヵ月くらいかなってくらいのお腹になっていたので、
もう間違いはないだろうと確信を持って笑顔で「もしかして3人目?」って声をかけてみた。



返事は 「自腹です・・・」


きゃあああああっ

慎重を期したのに玉砕!


フォローの言葉も見つからず「ごっ、ごめんよぉー」と言い残しアワワアワワしながら逃げた。


穴があったら入りたかったー(汗)
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すごいなー
2006/10/09(Mon)
いや、しかし、みなさん、なんだかスゴイです。

初対面の方がほとんどだったわけなんですが、楽しかったんです。
ご一緒できて光栄です。
順正さん、関西入りしてくださって、ありがとう(はぁと)

刺激的な会話の連続で。

お名前を書いてよいのかどうか一瞬、考えてしまった段階ですでに謎の集団。
問題なさそうなんだけど?

あのほのぼの笑顔のままの主役様。
なにがすごいって、可愛い顔して強烈キャラのあの方。
凛々しくて爽やかなお嬢。
かわいーくて色っぽーいお嬢もw
ちょっと前にお会いして私が懐いてしまった方もあの笑顔でいらしてて。
物静かな落ち着いた雰囲気を持った男性。
何?その可愛げ?と思う男性。


一次会でもすごかったのに、予定してなかったはずの二次会でさらにヒートアップ。
なんでもない喫煙の話題からとんでもない話に飛び火。
「匂いが違う」って。えええええっ!
マルボロライトメンソールと銘柄指定があったときにはのけぞりそうになりました。

匂いネタとなるとあの女性が俄然、恋しくなるんです。これって条件反射ですね。

女性陣が若くて色っぽいお嬢の胸元を写メしてた・・・(いいなー)
実は私も今回、Gカップを触らせていただきました。
生まれて初めての感触でした♪


また、お会いできますよね?
『お風呂でオフ』が実現の際には脱ぎますので、是非、ご一緒させてください。

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お会いできてよかった!
2006/09/02(Sat)
お会いできて嬉しかったです。

蝶々花々のチロルさん。

思い切ってお誘いしてよかったー!!


想像してた通りの美人ブロガーさん。
大きな澄んだ瞳と長いまつげ。
才色兼備とはこういう女性のことを言うんだろうなぁ。

お話が面白くて、アイスコーヒーを吹いてしまいました。
テーブルにわたしが吹き出したコーヒーが点々と(恥)
涙が出るほど笑いましたー。

楽しかったです〜〜〜♪




またお会いできる日を楽しみにしてます・・・(←やめなさい?・笑)


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水に流して笑ってる?
2006/08/23(Wed)
Bちゃんの命日。



仕事が終わって帰宅してから黒っぽい服に着替える。

スクーターに乗ろうとしたらメットイン(給油)の鍵が壊されてる(涙)

何とか使えたので乗っていった。けど悔しー。


途中、お供えの品を買って坂道を上がる。

ご主人とBちゃんのお母さんが迎えてくれた。

3人で泣きながら思い出話。


Bちゃんのママ友達もよくお参りに来てくれるらしい。

ご主人もお母さんも喜んでらした。


物言わぬ笑顔の遺影。

「よかったんだよね?」


いろんなことあったんだ。

Bちゃんがどれほどママ友達に悩んでいたか。

医療関係者の親族からBちゃんの病気を聞いてPTA中に言いふらした人。

心配顔で訪ねてきては「ああしろ、こうしろ」とアドバイスしに来て「言うことをきかない」と文句いう人。

本人が治る気で治療している最中に「子ども達にあてて手紙を書いておいた方がいい」とかね。

「運動会のビデオは撮ってあげるからじっとしてたらいいよ」と預かってから、

「うちのビデオが壊れてたからちょうどよかった。うちの子もちょっと撮らせてもらうわ」とか。

(これは私が取り返してきた)

ああ。キリがない。

大勢の目がBちゃんに注がれ、居留守を使うくらい息を潜めていたBちゃん。

みんな涙しながら今もお参りに通ってくれてるって。


元気な時からご主人の田舎の墓には死んでも入りたくないって言ってた。

「将来、だんなが田舎に帰るときには離婚してでもこっちに残る」って。

手術の日も姑さんには会いたくないと駄々をこねてた。

嫁姑の仲はかなり険悪だった。

だけどお墓も1周忌もすべてご主人の田舎。



ねぇ。すべてを水に流して笑ってるかなぁ(苦笑)
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もう、いないなんて
2006/07/30(Sun)
Bちゃんの御仏前にお参りに行ってきた。
別に「何の日」というのではなく、ふと思い立ったらご家族の都合をお聞きして時々、伺っている。

彼女が亡くなってもうすぐ1年になろうとしている。



ご主人はお仕事でお留守。
彼女と双子のように仲のよかったお姉さんと、お母さんと3人でいっぱい話した。
このお姉さんが気遣ってくれたから、亡くなる直前まで会えたんだったなぁ。


社交的で気が強いように見えてもほんとは小心で気が弱かった。
いっぱい無理してたよね。
がんばってたよね。
人付き合いが不器用だったよね。
綺麗好きだったね。掃除が趣味みたいな。
手芸や工作とか得意だったね。
こんなことあったね。
あんなこともあったんだよ。


いっぱいいっぱい思い出が溢れる。


お姉さんが
「妹のことを理解してくれてる人と思い出話をすることができて本当に嬉しい」と言ってくださった。


Bちゃんとの共通の友人たちは、生前のBちゃんといろいろあったので、
綺麗な言葉に飾られたうわべの会話を交わしたくなくて会う気がしないんだ。

だから、わたしが嬉しかった。
いっぱい思い出を共有できる人と話せて嬉しかった。
「あなたを忘れたりするもんですか」って本人に伝えてるようで嬉しかった。


彼女と私の価値観はかなり違っていたけれど、
誠意で対すれば必ず誠意で応えてくれる誠実さを信じてた。
10年以上の付き合いで裏切られることなく信頼となっていた。


心から大切に思ってる。

こんな友達がいたという、「過去」ではなくて「事実」


ながーいこと、付き合ってくれてありがとね。



しかし、老後の『友達付き合い計画』まであったのに、ほんとにもう〜。


いないなんてさ。


めっ!
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痛み
2006/06/21(Wed)
わたしはきっと、“男”より“男ともだち”の裏切りのほうが許せない。




お買い物に行ってて、ママ友達にばったり。
そのままお茶になだれ込む。


話を聞いていて、思った。




「夫・恋人」が何かの拍子に心変わりするよりも「ともだち」を失うほうが痛いのではないかと。


長年、家族ぐるみで付き合ってきた信頼も道理も関係なく
男同士の友情を大切にするんですって。
子供たちの希望も権利も関係なく、男同士、連れとしての立場を優先するんですって。
義侠ぶって、悦にいってる。



この場合、男も女も関係ないだろっ


ばかか。





ま、ともだちといっても、いろんな人がいるから。

所詮、他人だから。



それでも。

「男の愛情がなくなること」と「信頼していた友達を失う」痛みは

   別の種類のものであって、

そして、わたしならば、後者のほうがずっと耐え難いと思った。







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え?変?
2006/05/27(Sat)
通勤途上、同じ職場の女の子(未婚)とばったり一緒になった。
質問された。


「新婚時代のラブラブって、1年くらい持つもんですか?」


私「え?うちは今もずっとラブラブよ?」


「え〜〜〜〜っ、言い切れちゃうところがすごい〜〜〜」



あんまり驚かれたので、恥ずかしくなってきた。



私「あ、いや、うちは新婚時代から枯れてるっていうか、そんなにたいしたことないっていうか、もとからテンション低かったっていうか、ラブラブの基準が低いからあんまり変わんないっていうか・・・」



ごまかしたけど、ホントのこと言うと

新婚当時より今のほうが、もっとラブラブです(爆)
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会いたい友達
2006/04/28(Fri)
「逢って話したいなあ」

メル友さんからのお誘い。
最近、ひどい淋しがりの私には嬉しいお誘いだけど
ギュ とか チュ とかされたら困るから止めとこう。

明日はママ友達とデート。

元気なときって、友達いっぱいいるような気になるのに
そうじゃないときに会いたい友達って少ない。
友達、少ないのかもー(汗)
お茶のお誘いしてくれたママ友達は今‘会いたい友達’

出会ってからずっと別に意識しないで付き合ってきたけど
私にとって大事な友達になってたんだなぁ。
いつも、会うとつい長くなって、その間、涙が出るほど笑ったり
彼女の悩みや愚痴に一緒に泣いたり怒ったり。


タイミングよく‘会いたい友達が’誘ってくれたことに感謝。
私も一緒にお茶したかったのに、オッケーの返事にそんなに喜んでくれてありがと。

そして、いつのまにか私の‘会いたい友達’になってくれててありがと♪


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メールでの意思疎通
2006/04/23(Sun)
メールでの意思疎通って難しい。

メル友さんが仕事のことで凹んでいるんだけど、事情がつかめないので

「何があったのか説明してみて」って言ってみた。

電話もしないし会って話す事もないから手段はメールのみ。
なんとなく概要がわかって会話してても、途中で「?」なことになって

「ごめん。○○○○ってこと?」

「違います。××××です」

「つまり、△△△△ってことね」

「そうです。日本語が下手でごめんなさい」

「いえいえ、理解力が足りなくてすみません」

おとましい〜〜〜〜〜。
結局、相談にのったというより、伝えることに精一杯(汗)
相手もアドバイスが欲しいのではなく、誰かに話したいだけなんだから、これでいいのかもしれないけどね。

その後のやりとりは「伝えるって難しいね(笑)」で終始してる。


仕事の話はどっかへいってしまったね(苦笑)

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離婚の準備って?
2006/04/18(Tue)
学校行事で久しぶりにお母さん友達に会った。

離婚について真剣に考えている。
でも、具体的にどうしたらいいのかわからないって。
こんなことを話せる友達はたんぽぽさんしかいないと言われたが、
私にも経験がないので、アドバイスのしようがない。

DV。
暴力を振るわれること度々。

生活費を入れない。
彼女の実家頼み。

子ども達を顧みない。
子ども達も複雑な環境に精神的に不安定でストレスを爆発させる。

どうも浮気もありそう。

前に聞いたときよりもっと状況が悪くなってるし(汗)
出会った頃は子煩悩ないいお父さんで、彼女からよくノロケ話を聞かされてたのに・・・。
この3年くらいずっと続いてる。
彼女も疲れ果てた様子で
「何も楽しくない。何もかも嫌になってきた。
 最近の子ども達のことを見てると、別れたほうがいいと思うようになった」


友達夫婦の全てを知っているわけではないから、
短絡的に離婚を後押しするつもりはないのだけど、
情報収集くらいはしといた方がいいかもと感じた。

最近の暴力を振るわれたときの診断書(肋骨にひび)は一枚あるらしいけど、
他に何が必要なんだろう。

役に立っていいのかどうかも自信ないけど、
彼女が離婚のための情報が欲しいというのだから調べてみるかな・・・。


どなたか詳しい方、いらっしゃいません?
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常務
2006/04/15(Sat)
今日はデート。

独身時代の元上司、常務と。
私達の結婚式の主賓です。

とっくに退職されて悠々自適の年金生活を送っておられますから
‘常務’というのはニックネームとなっておりますが。

『恋愛・結婚』のカテは間違ってるなー(汗)

ときどき常務の奥様も一緒にお食事したりもしますが、
今日のデートはふたりだけ。

少しだけ服装を普段より堅めにして、父と娘の気分を満喫してきます♪


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さくら
2005/12/31(Sat)
ラジオから流れてくる曲。

この時期、総集編っぽい構成が多いのか、
この寒い時期にケツメイシの『桜』が。


さくら舞い散る中に忘れた記憶と
君の声が戻ってくる
吹き止まない風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かきわけたときの 
淡い香り戻ってくる
二人約束したあの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ



これ、好きです。
たまりません。



あと、勝手に頭の中で流れるこの歌


小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持ちで目覚めた朝は
おとなになっても奇跡はおこるよ

カーテンを開いて静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ



ユーミンの『やさしさに包まれたなら』


あーん

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