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慣れじゃないよね(汗)
2008/06/30(Mon)
あんな暴言を実家の母の前でダンナさん本人に向かって吐いちゃった。
不愉快な思いをさせたよね。
ごめんね。

にも関わらず、ダンナさんは苦笑いしただけで。
その後も全く不機嫌な態度も見せず。

私なら考え込んで煮詰まって、何らかの決着つけようとするだろう。
逆ギレするかも(タチわりぃな)

ダンナさんが忍耐強いのか。
まさか…、慣れ?(爆)

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あなたを捨てる
2008/06/28(Sat)
私もあなたもすごく努力してるし我慢もしてるよね。
大好きだよ。
でもね、お互いを思いやってがんばるのは、
子どもたちが巣立つまでにしましょう。

その時が来たら、私はあなたを捨てるから、
あなたは私を捨てていい。

私はもうこれ以上がんばれないし、
いつまでも続かない。
それでもあなたの忍耐を感じてるから。

それぞれの人生を楽しもうよ。
そんな日がいつか来ても構わない。
感謝と敬愛と限界。

そんな本音を実家の母の前で吐露した夜。。

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次男、駄々をこねる
2008/06/27(Fri)
寝起きの悪い次男は、朝、起こしても、なかなか起きれない。
声をかけると半身を起こして返事して、また寝ちゃうようで。
私は朝食やお弁当の用意に忙しくて、何度も起こしにいくわけにもいかない。

やっと起きてきたと思ったら
「あ゛ー、寝坊した!もう遅刻、決定や!」

全然、間に合う時間なのに。
毎朝のようにやることなので放っておく。

「お母さん、起こしてくれたんやろ?俺、記憶ないねん」
「お父さんも起こしてくれたんやろな。もうあかんわ」
「俺、起こしてもらっても起きられへんから、もう起こさんでええで」
「どうせ遅刻してもええねん」

これを一通り言わないと気が済まないらしい。
寝坊したことに対する苛立ちは‘投げやり’という形で表現される。
人に当たったりしないから楽なんだけど、少々、うざいw

すると長男が「お母さん、明日からほんまに起こしたらあかんで」
娘が「起こしたる必要ないで」
ふたりが真顔で進言しにくる(苦笑)
これもまた少々、うざいw

翌朝、子どもたちを起こして回ると、
長男と娘が「(次男を)起こしたらんでええで」とチェックが入る。

きびしー(笑)
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げんこつ条例
2008/06/26(Thu)
宮崎県知事の‘げんこつ条例’
先生が生徒をゴツンとできる条例かぁ。
聞いていて、何となくすっきりしない思い。
んー、先生による…な。

これまで子どもたちが受け持ってもらった先生方を
ひとりひとり思い出しながらそう思った。

この先生にならば
遠慮なくやってもらいたいくらい信頼できる人もいた。

反対に、ヘンな先生もいた。
生徒が言うこときかないと黒板にガンガン自分の頭をぶつける先生とか(自傷行為?)
ねちねち何ヶ月もひつこく嫌みを言う先生とか。
子どもへの対応が理不尽だと感じ、話し合った先生もいた。

そんな話をするとダンナさんが
「その時にすぐ話しに行ったん?!
 先生本人と話し合ってダメなら校長、校長がダメなら教育委員会に訴えるべきやろ!」

あ、いや、気になっててもいちいち行ったわけじゃない。
心配しながらも、子どもたちが‘言いに行かなくていい’って言うから、様子を見ていただけのこともあるし。

「そりゃ子どもはそう言うよ。それでも親が行ってやらなきゃ!」

そうは言ってもねえ。
モンスターピアレンツだと思われるのも困るし。

「そんなん関係ない!」

あのですねー。
当時もダンナさんにはいちいち報告・相談してましたが?

「…?」

ふーん。全く覚えがないようで。
あ。聞いてなかったとか?(爆)

「……」

聞いてなかったんかい!(苦笑)

教育問題が夫婦のコミュニケーション問題に発展w
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デイープキス
2008/06/26(Thu)
他所の教授が医局に来て、ちょっとできた待ち時間に新聞を広げた。
週刊誌の見出し広告を見ながら
「(芸能人の)‘〇〇と××がデイープキス’って、なんでデイープってわかるねんなあ?
 週刊誌なんかええ加減なもんや」
と、誰に言うともなく呟いた。

部屋にはmさんと私しかいない。
mさん、黙って仕事してるし(スルー)
私は郵便物を仕分けしながら言った。

「んなもん、見りゃわかります」

教授「ほ」
「いやぁー、嬉しいなぁ。こんな話題に乗ってくれる人がきてくれて♪」

喜んでいただけてよかったですわ(よかったのか?w)

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茶わん蒸しが好評
2008/06/22(Sun)
ダンナさんが次男と釣りに行った。
イサギが大漁〜。
小型のが(汗)
20〜30センチ。
30センチ強の鯖2尾、鰹3尾。

イサギを皮付きで皮目をバーナーで焼き、塩入り氷水で〆て刺身に。
鯖は酢〆。
鰹はたっぷりの野菜とタタキに。

昨日、久々に作った茶わん蒸しが好評で、
リクエストにより本日も登場。

揚げ物も欲しかったので、釣果に関係なくイカのリング揚げ。

ちょうど、テレビで「魚を食べると欝になりにくい」って。
へー。

「真面目、几帳面、完璧主義がなりやすい」と聞いて、
長男が「俺やー。俺ってそうやわー」と真顔。
私、目が点。
ダンナさん「え。誰が几帳面って?」と辺りを捜す。

どうやら本人の自覚と親との認識に差があるようだねw

潔癖症のくせに弁当箱をカビるまで放置したりする人は几帳面っていう?
試験前に準備不足でも全然、平気みたいやし。
高校受験を控えた夏休みは毎週のように海に泳ぎに行ってたっけねえ。
ちょくちょく遅刻するし。

えっと、几帳面ってどんなんやっけ?w
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すげー自信
2008/06/21(Sat)
i先生の就任を祝うパーティー。
もちろんi先生の主催ではないので私の仕事ではない。
が、mさんが受付をするので手伝わないわけにはいかない。
i先生関係の方々の顔を見れるチャンスやし。

来賓の中に超・難しい人がいる。
パーティー前に来賓の中で一人だけ、
つまんない問い合わせの電話でmさんを悩ませた管理職。
その時、mさんが説教されたらしい。
顛末を聞くと、言い掛かりに等しい。
怖い教授にかかった電話を外来中で取り次げなくて、
その旨を伝えたら「私を誰だと思ってるんだ?」みたいなお怒り。
もし私がその電話を受けていたらもっと相手を怒らせていたはず。

そして当日、その来賓が祝辞を述べる待ち時間に、受付で雑談を始めた。
いかに自分が忙しいか、
ここの10倍の金額(億単位)のプロジェクトを抱えてるとか、
スケジュールは分単位、秒単位であるとか。
mさんに「あなた、私が叱った秘書かね?私の秘書は日本一電話を取るのが早いよ?」
mさんは「はい、わたくしです。それは素晴らしいですね」
続いて、会が押して遅れているので
「先生をお待たせして大変、申し訳ごさいません」と穏やかに対処した。

えらいなぁー。

式次第が15分程、遅れ、やっと難しいのが立ち去った途端、
姿勢を全く変えないままmさんがつぶやいた。

「秘書としての能力は私の方が絶対、上だわ」

ぅおおー。素晴らしい!
その自信を裏付ける仕事ぶりを私は知っているよ。
知識、経験、気配り、記憶力。
医局の先生方がいかに彼女を頼りにしているか。
その自信と負けん気を口にせずにはいられない人間くささが好きよ♪

ちなみに、電話を取るのは早けりゃいいってわけじゃないよね。
昔々、接遇研修で2コールがベスト、3コールで「お待たせ致しました」
1コールでは早過ぎと習った記憶があるよ。

ね、mさん♪
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たかびーな奴!
2008/06/10(Tue)
医局に電話。
「ソウゴ〇〇〇〇学校ですが山田太郎先生をお願いします」
ピッチを呼び出して伝えると
山田(呼び捨てw)「え?どこって?」
「ソウゴ〇〇〇〇学校とおっしゃってましたが(汗)」
山田「何?何て?」
これを3回、繰り返し。
山田「聞き直して。用件も聞いといて」
まるで聞き覚えがないみたいな言い方。
聞き違ったのかしら。
申し訳ない気持ちで、もう一度、先方にお尋ねする。
「恐れ入りますがお名前をもう一度、お願いいたします」
「ソウゴ〇〇〇〇学校ですが?」
合ってるじゃん。
「ソウゴ〇〇〇〇学校様ですね」
復唱すると
「いいえ、ソウゴウ〇〇〇〇学校です」
「相互」ではなく「総合」
この人の言い方の癖か…。

用件は昨年、きゃつが講師を勤めた学年の卒業試験の作成依頼だと。
なんじゃ、そら。
そんなによく知ってるとこなんやったら、「ソウゴ」でも「ソウゴウ」でも判断つくやろがっ。
山田に再度、連絡。
「ふん。ま、いいわ。つないで」
て、てめー。えらそうに。

私はi先生の秘書で来てるわけで、そう紹介されただろーが。
i先生関係の医療機関、大学、製薬会社等の名前を覚えるのは急務だけど、
何十人もいる医師のうちのひとりに電話を繋ぐのに、余計な時間を取らせるな。

mさんによると、この山田、かなりのくせ者。
mさんも以前、くどくどと言い掛かりをつけられたそうで。
医師の間でも敬遠されているようだ。

こないだ、とても親切にしていただいたんだけどな。
そのことをmさんに話すと
「信じられない!有り得ない!」
そして「誰にも相手にされなくなって、先入観のないsakiさんを狙ってるんじゃないですか?(笑)」
おまけに「主婦なら後腐れないし流行りだとか思ってたりして(大笑)」

ありえねーよ!(笑)
何だ、その‘流行り’っつーのは。
現にたった今、つまらんいぢわるされたやんw

ともかく、山田には関わらないよう遠まきにしていよう(決定)
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壊れちゃったかも
2008/06/08(Sun)
ダンナさんが、エクスプローラをアップデートしていて、どういうわけかフリーズ。
短気を起こし、激しく電源を切ったりつけたりしたらしい。
そしたらネットに繋がらなくなった(汗)

エクスプローラは起ち上げる度に動かなくなり
「このプログラムは応答していません」とエラーメッセージ。
エクスプローラ以外のブラウザでもつながらないのは同じ。

ダンナさん「俺、イラッとくると我慢できへんから」と
すべてはパソの責任みたいに平然と言い放つ(ぎゃあ)

これまでの対処法では直りませんでした。
で、わが家は当分、ネット不通です。

ぁう。
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休日出勤
2008/06/08(Sun)
休日出勤で受付した。
無給だと聞いていたので覚悟してたのに、謝金が出た♪

しっかし、疲れた(汗)
全く休憩なし。
一滴の水さえ飲めずトイレにも行けず。

受付が整然と行われたとは言い難い。
時間ぎりぎりに来られる方もいるので、待たせることもできない。

mさんが予想した例年の1.5倍の参加人数で、
多めに用意した用紙類がことごとく失くなり、
窮場しのぎに手書きで出席簿を作成。
領収書はいちいち名前をフルネームで記入しつつ発行する。
ひとりずつ名簿で会費の納入状況と氏名を確認する。
金額もばらばら。
名簿(約700人)は1册しかないのに受付はふたり。

名簿は手書き。
データ化して並べ替えしたいところだけど、
mさんはデータ化もしてみて、試行錯誤の末に手書きを選択したらしい。

お釣りの用意も少な過ぎた。
せめて20万円分は欲しいところ。
お釣りの紙幣が足りなくなって手持ち金で両替した。
万券は別置きするべき。
お釣りが出しにくいったら。
金種を分けておける軽くてかさ張らないものがあったらいいのに。
手提げで会場に持ち込むので金庫は小さくても無理。
とはいえ金庫の代用に缶カン一個じゃちょっと無理があった。
通常は合間に金種を整理する暇があるらしいが。

はさみとカッター、用紙の原本と白紙も欲しかった。
新入会や住所変更を記入する場所もあった方がいい。

次回まで覚えておけるようにメモ。

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言い掛かり
2008/06/03(Tue)
長男はいつも7時頃に起きる。
今朝は「もう7時だよ」と声をかけた。
私は弁当作りや洗濯に忙しい。
娘が体操ズボンのゴムが緩いと言うので入れ替えたり(朝に言わないで・汗)

と、お弁当ができた時点で気付いた。
あれ?兄ちゃん、まだ起きてない?
様子を見に行こうとしたら起きて来た。

「起こすんなら7時半に起こしてよっ」

って、おい!
起きれなかったからって、それは言い掛かりだ。
起こされた記憶はあるようだなw
「7時半に起こしてって頼まれてたら起こしたるわ」(つーん)

それでもちゃんとキッチンまで「いってきます」と
言いに来てから登校した♪

中学生の頃なら不機嫌をひきずってただろうに。
成長したのねー。
(おかんは成長してないけどなw)

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次男の修学旅行
2008/06/02(Mon)
次男が修学旅行から帰った。
楽しかった話より不満の方が多かった(苦笑)

兄ちゃんと同じコースなのに、
ちょっとしたことで大きく差がついたみたい。
引率責任者の先生のタイプが違う。
兄ちゃんの時は‘普段は厳しいけど話のわかる’先生。
次男の学年は‘細かいことにうるさいヒステリック’な先生。
この差は、でかかったようだ。

だらしないのが嫌いだと言って、お菓子を食べる時間を決められたり、
どんなに暑くても袖をまくってはダメだとか、
ディズニーランドでは夕食をとるために
一旦、外に出されて予約の時間がうまく合わなかったり。
またその夕食が信じられないくらいまずかったって。
写真を撮るために先生から「シンデレラ城前」と指示されて行っても見つからず。
実は50メートルくらいずれてて、
わからなかった生徒が叱られたり。
次男はたまたまカメラマンとすれ違って叱られずに済んだらしいけど。

満足した話は、ぐーたんぬーぼー(?)で紹介されていた
怪しげなもんじゃ焼きが美味しかったことと、
初日のホテルが気に入ったことくらい。

私も、もんじゃ焼きは好き〜(1回しか食べたことないけど)

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