譲れない |
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2008/07/18(Fri)
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朝、出勤すると、mさんは既に怖い教授から休みの承諾を得た模様。
私「教授が戻られる午後一番に私も言いに行こーっと」 すると、mさん。 「いろいろ考えたんですけど。 やはり私はお盆は自宅にいなければなりません。 sakiさんには申し訳ないと思いますが。 本当にすみません」 は? そして家庭の事情を話し始めた。 mさん「私はお盆は自宅にいることを娘としての勤めだと思ってます」 そうだったのか。 が、だからと言って譲れる程ではない(爆) 私「謝ることなんてないですよ。 私も休みを取りますから。 それに来年は13回忌じゃないですか? 今年、譲ったとしても‘じゃ来年は私が’とはいかないですよね? なら、今年にあえて穴を空けましょ。 そして欠員を補充してもらいましょうよ。 お盆に休みの要らない新卒のピチピチをw」 mさんの手前勝手な理由にはあえて反論せず。 本人は正当な理由だと疑いもしていないのだから、 反論しても感情論になるのが関の山だ。 午後、怖い教授に話しに行く。 「mさんが〇日から〇日までお休みされるのは存じてますが 私もお盆に用がございまして、1日だけでもお休みをいただきたいのです。 すると、その日は医局が空になってしまいますので、お願いに参りました」 筋としては、怖い教授に私の休みを却下する道理はなく、了承いただく。 お盆休み、もぎ取り♪ しかし、たかが1日取得するのに、えらく疲れた。 mさんは1週間とるんだよ? 勝ったとは言い難いな(苦笑) |
ちょっと待った |
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2008/07/18(Fri)
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mさんと夏休みの相談をする。
一斉休業ではなく、交代で休むのだ。 みなさん、有給休暇と組み合わせて1週間の休みをとる。 mさんはがっつりお盆期間を中心に1週間。 今まで新卒の女の子がいたから、 お盆じゃない方が旅費が安いからと問題なかったのだって。 私にも当然のように自分の都合を前提に話をする。 ちょっと、待った。 私「私にも都合があるのでお盆にせめて1日は取りたいです」 mさん「木曜日は〇〇の仕事があるし」←医局の仕事だぜ? 私「じゃ金曜日にしますね」 mさん「郵便物や大切な電話があるから医局を空にはできない」 休むなってか?(汗) mさん「これまで医局を空にしたことは一度もない」 休むなってか?(大汗) 私「私もそうですよ。 休みがかぶらないように同僚と調整しながらやってきました」 mさん「たとえ非常勤でも仕事が最優先だと思ってやってますから」 なら、てめえが出勤しろ(爆)←心の声 私「仕方ないですよね。穴を空けましょ?」 だーって、ここで折れたら、来年も再来年も mさんの都合に合わせてしか休みを取れなくなるやん! 私「(怖い)教授に直接、お願いしてみます(笑顔)」 mさん「それは私が申告してからにしてください。 でないと私が出勤しろと言われますから」 だぁぁぁっ(爆) ど・ストレートな人だなぁw いいですよ。 どっちにしても、私は私の希望を曲げませんから。 どうしても曲げたくない理由があるんだもーん(言えないけど) ちなみに、i先生からは既に快諾をいただいているのは言うまでもなく。 |
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